モンスターハンターダブルクロス、現在G級集会所をモリモリ進行中です。

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 使用武器は相変わらずのブレイヴ太刀で、当身を用いた剛・気刃斬りカウンターの爽快感が病みつきになりそうです。ゲーム開始当初は片手剣やスラアクといった他武器種も併用していたはずですが、最近はもう太刀一本に絞ってどんどん進んでいくスタイルが定着してきました。


<G級用装備>
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 現在G★2辺りで使用している装備はこんな感じです。

 武器は「斬れ味レベル+2」スキル発動で紫ゲージが出現するものを最優先でチョイスし、「挑戦者の納刀」スキルと狩技「絶対回避【臨戦】」でその紫ゲージをずっと維持しながら戦うというのがコンセプト。
 頭部位で「自動マーキング」、お守りで「弱点特効」を追加発動し、その時の狩猟対象モンスターやクエストに応じてスキル変更が容易な形に纏めてあります。

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 「挑戦者の納刀」は今作から登場した5スロスキルで、納刀アクション時に武器の斬れ味が一定量回復するというスキル。納刀継続からの受け流しによって納刀アクションを多用するブレイヴスタイルとの相性は良好で、むしろブレイヴスタイルのために導入されたスキルと言って過言はないのでしょう。
 「モンスター怒り時にのみ、一定確率で発動する」というそこそこ厳しい制約はあるものの、他の斬れ味補強手段(「業物」スキルとか「絶対回避【臨戦】」とか)と併用することで武器の最大斬れ味レベルを維持することはそう難しい話ではなさそうです。

 まあ、同じく5スロスキルである「砥石使用高速化」とコレとでは、どっちが手っ取り早い斬れ味維持手段なのか、っていう話もありますがw
 「挑戦者の納刀」の場合は回避(受け流し)と同時に効果が発動するので、モンスターとの殴り合いを継続しながら斬れ味回復できるというスタイリッシュさが強み。MH4Gでセルレギオス(の武器)が登場して以来、回避行動+シャキーン(斬れ味回復)の流れから来る爽快感というのは自分の中で外せないモンハンのお楽しみ要素なのかもしれませんね。

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 装備の見た目としてはグリードR一式のタイトでパンクなイメージで、これまたなかなかのお気に入り。
 前作MHXでは性能と見た目の両面においてミツネシリーズや矛砕ザザミシリーズの装備を愛用してきたMyキャラ「AMETHYST」ですが、今作ではこのグリードRシリーズがこのキャラのメインイメージ装備のひとつになりそうです。

 一方で、この装備の性能面での難点を挙げると、現時点での防御力が500台前半に留まっていること。そして、属性耐性が満遍なく死んでいることでしょうか。
 とくに雷耐性(-20)が致命的で、対ジンオウガやラギアクルス、そしてライゼクスなんかは常にワンパンの恐怖に怯えながら戦う事態になっていますw
 お気に入りゆえ、そう易々とこの装備を脱ぐという決断は下したくありませんが、はてさてこのグリードR準一式でどこまで進めていくことが出来るのか。それとも今後、私の琴線に触れるようなG級装備が登場し、そっちの装備に乗り換えることになるのか。今後の展開が自分自身で楽しみです。
 

 あと、前回記事で個人的に絶賛していた狩技「妖刀羅刹」
 ですが、G★2に昇格したばかりの頃、この狩技装備で挑んだナルガクルガにボコボコにされて以降、「妖刀羅刹」の採用を早々に諦めましたorz
 攻撃面に全振りしたロマンあふれる狩技であることは間違いないのですが、現段階でこの狩技を駆使してG級集会所を進めていくと、ちょっと乙が止まらなくなりそうな気配でしたのでw
 また、狩技自体の効果時間が短めなのもネックで、効果が切れるたびに発動し直しのチャンスを探さなくてはいけないというのは地味にストレス。それならば「絶対回避」の快適さに身を委ねちゃったほうがなんぞかんぞ楽だろうなぁ、ってことで今の装備に落ち着いた格好ですね。

 まあ、「妖刀羅刹」に関してはまた別で活躍の機会が(間違いなく)あることでしょうし、当面は村上位クエ辺りで無双プレイ気分を味わいたい場合に限り装備していく狩技ということでw


<お久しぶりの老山龍>
 現在の最新の進行状況としては、G★3へ昇格するための「ラオシャンロン」のクエストが出現しました。
 ラオと言えば長丁場のクエストの代名詞的存在なので、当初は「これはもうフレさんに協力を募って4人がかりでサクッと片づけてしまおうぜ!」と考えていたのですが……。

 そんな話を某フレさんにそれとな~く、さりげな~くw振ってみたところ、

 「甘えずソロでお行きなさい」

 と、やんわりと断られてしまいましたw
 (うわぁ~ん、泣いてない!)

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 だったら、やったろうじゃんかと。ちょいと面倒だけれどもw

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 初代作品に登場したラオシャンロンと比較すると、幾らか仕様が変わった部分(主にフィールド構成や設備ですが)もある本クエストですが、ラオはやっぱりラオなので基本的な攻略方法は当時から変わらないはず。

 大タル爆弾を設置して頭部位を破壊、
 バリスタ、大砲をぶっ放して背中部位辺りを破壊、
 着弾地点を確認しつつ巨龍砲を当てて、
 あとは肉質の柔らかい腹部を武器でひたすら攻撃。

 ラオが本砦手前まで侵攻してきたところで必殺の撃龍槍をお見舞いして……。


 ややおぼろげながらも過去作の記憶と経験を頭の中から引っ張り出してきて、クエスト自体は順調に進んでいきす。
 クエスト残り時間も10分を切り、このまま行けば撃退でクリアいけるだろうなぁ。

 
 ……と、思っていたのですが。


 ここからラオシャンロンの猛攻を受けた本砦の耐久度がみるみるうちに減少。
 あっという間に耐久度をゼロにされてしまい、よもやの「クエスト失敗」……orz


 ま、まぁね。
 様変わりしたフィールドと各設備の使用タイミングに右往左往した部分もあるので、この結果も致し方ない……、かな?

 ってことで気を取り直して二戦目へ。
 今度は大砲・バリスタの使用タイミングも先ほどよりは理解が深まった状態ですし、なにより初回挑戦時では使わず終いだった「対巨龍爆弾」×2を今度はしっかりラオの背中にセット。

 これは勝ったな。


 ……って、本気で思ってたんですけどね。

 結果は、またも砦全壊により「クエスト失敗」でしたとさ。(なんでや!)



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 結局、都合三度目のトライでようやくクエストクリア。
 相変わらずゴリゴリ減っていく砦の耐久度。「残り5分で耐久度30%を死守できるのか!?」という結構な危機的状態に思えたものですが、意外にもその直後に討伐まで漕ぎ着けることができました。

 初回と二回目の挑戦時は、大砲やバリスタに頼り過ぎて逆にタイムロスしていたかも? という反省のもと各設備の使用は最小限に抑えてみたのが勝因だったかもしれません。(少なくとも、各採取ポイントでバリスタの弾を漁るのは止めておきましたし、部位破壊へのこだわりもナシにしたつもり。)
 いずれにせよ、結構な苦戦を強いられた事実は否定しようがなく、出発前には「ラオは時間こそかかるけど、クリア自体は問題ないでしょう」と正直ナメた態度でいた自分の姿勢を猛省せねばならないのは確かですw


 ちなみに。
 装備もそれまで使用していた物理重視(無属性)の構成から大幅に変更しまして、ラオの弱点属性を突ける龍属性主体のタイプに。
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 素の斬れ味に優れるバルファルク(上位)の太刀を1段階限界突破して使用。G級武器としては攻撃力も属性値もやや控えめな数値の武器なので不安もありましたが、常時斬れ味(白)を維持できるのは頼もしい点でした。
 あと、ブレイヴスタイルも一旦諦めて、より継戦能力に優れるストライカースタイルを採用してありますね。


 とまあ、思わぬところで少々躓いた感もありますが、なにはともあれG★3へ昇格。
 ここからはMHX四天王モンスターが一挙に登場し、歯応えのある(ありすぎる?)クエストの出現と優秀な性能の武器・防具が作成可能になりそうな予感。

 ラオシャンロンという、過去作においてはそれなりに大きなハードルであったモンスターの討伐に成功した直後ではありますが、G級行脚はまだまだここからが本番! といったところでしょうか。

 楽しみですね!

 (続く)