さて、ブログ記事としてはだいぶ間が空いてしまいましたがモンハンワールドのストーリー進行はゆっくりながらも順調です。
 (しかしブログ記事としては色々と書きかけのまま一向に仕上ることなく、大量に溜まってしまいましたがw)

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 ゲーム開始時から楽しみにしていたネルギガンテ戦を無事消化。その後に登場する古龍種達の狩猟、さらにはラスボス討伐までをつつがなく終えまして、現在はHR解放後のクエスト各種に挑んでいるところです。
 また、ネルギガンテ討伐後にオンラインプレイを解禁したことで何人かのハンターさん方々とフレンド登録を済ませ、そしてまたありがたい事にサークルの一員としても迎えて頂くことができました。

 そこで今回の記事ではシナリオ終盤のクエスト群(ネルギガンテ戦からラスボスまで)をまるっと纏めて振り返りつつ、軽くではありますが所属サークルの紹介なんかを挟んでいければと考えています。


 …が、やっぱりいざ書き上げてみると記事内容が長くなり過ぎましたので前編・後編に記事を分割することにしましたw
 前編ではネルギガンテクシャルダオラの二頭、後編ではテオ・テスカトルヴァル〇〇〇、ラスボスまで。(の予定です。)


<VSネルギガンテ(渇望の黒創)>

 今作の看板モンスター「ネルギガンテ」
 初見モンスター相手にはやっぱり安定と信頼の片手剣ということで、得意武器で一発クリアを狙っていくことにしました。

 さて、今作の片手剣ですが個人的にはMHXの刃薬シリーズが無くなってしまったのはちょっと残念かな、というのがまず第一の感想。スタイルや狩技は廃止されても、あの片手剣独自のアイテムは残してほしかったところです。
 その一方で、追加モーションである溜め切りからのジャンプ攻撃⇒フォールバッシュは狩技「昇竜撃」を彷彿させるモーションが再現されてて嬉しいです。動作中の硬直時間が非常に長く不用意に乱発すると相手からの手痛い反撃をもらってしまうというのも前作のそれと共通する部分なのですが、それを差し引いても高威力&高打点のこのフォールバッシュはなにかと便利な存在になりそうです。
 なにより、過去作まではやや影が薄かった感のあるバックステップ溜め斬りを絡めた連携が片手剣のコンボの選択肢に入ってくるのは興味深いところですね。

 その他に目をひく追加モーションと言えば「旋回斬り」(とそこから素早く繋がる「突き」)でしょうか。
 アナログスティックを正面以外に倒しつつ△ボタンを入力することで、指定した方向に向き直りつつ攻撃を放つというモーション。
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 地味 オブ 地味 なモーション。

 だが、それがイイ。
 これぞ片手剣って感じの追加要素ですね。

 小回りの利く動作がウリの片手剣ですが、その場で即座に攻撃方向を変えてコンボを継続するというモーションは今まで有りそうでじつは無かったモーション。
 ほとんど(全て?)の片手剣のモーションから派生可能という点もポイントで、今まではコンボの締めに使用していた「回転斬り」からも繋がるという事がじつに画期的。
 これにより回避行動やバックステップを一切挟むことなく、とめどなくコンボを叩き込み続けることが可能になりまして、これが本当に楽しいのなんの。片手剣に新たな魅力が追加されたかな、って感じますね。

 「舞うように斬り続ける」というフレーズは本来は双剣とか、あるいは操虫棍辺りにこそ相応しい言葉なのかもしれませんが、今作の片手剣も負けじと舞えますね
 旋回斬りを絡めた終わりない連携攻撃手段を引っ提げて、今作の片手剣はモンスターの懐で舞い続けるのです。(という願望)


 さてさて、この辺りで話をネルギガンテ戦に戻しまして。
 使用する武器は睡眠属性の「バルキンガロテⅡ」。防具と装飾品を組み合わせてボマースキルLV.3を発動し、いわゆる「睡眠ボマー」戦法を採用してネルギガンテ戦に挑みました。
 新モーションの旋回斬り等を駆使してガンガン睡眠値を溜めて、爆弾ダメージでネルギガンテのあの立派な角をへし折ってやろうという算段ですが…。
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 ネルギガンテの咆哮⇒滑空攻撃の一撃必殺コンボできっちり2乙させられましたが、どうにか初見クリア達成。今回のクエストでは3回睡眠爆破を仕掛け、最後は休眠中のネルギガンテに更なる爆弾をお見舞いしたところで狩猟完了となりました。

 さて、ネルギガンテ戦の感想ですが、その前評判通りやっぱり手ごわいモンスターでした。
 巨体に似合わず予想以上に素早いというかよく動くモンスターで、少々距離が開いた場所からでもピョンっと飛び込んでおもむろに攻撃を仕掛けてきたり、肉薄したと思った次の瞬間にはまた距離を離されていたり…。ばっと見の印象ではもっとどっしりと構えてのっそりと動く重量級モンスターかと思ってましたので、ひたすら脚付近を斬りつけて転ばしたろうと考えていましたが、思いのほか上手く張り付かせてくれませんでした。
 そして、その巨体から繰り出される攻撃の数々には、自身の体に生えている棘を飛ばしてくるという追加攻撃が伴うため見た目以上に広い攻撃範囲にも苦しめられました。
 前脚叩き付けの準備モーションを視認してしっかり距離をとって安全に回避できたと思っていたのに、謎の攻撃判定に吹っ飛ばされてダメージを受けたとか。
 狩猟中は「なんで!?」って焦りましたが、狩猟後にあらためて録画を見直してみて謎が解けました。あ~コレって棘が飛んできてたんか、と。

 とまあ、そんな感じでクエスト中は終始苦戦続きだったのですが、それでもどうにか生き延びることが出来た要因は言いますと…。
 それは上の画像からも伺えますが、2乙した後の「不屈」スキル発動によって400超にまで引き上げられた防御力のおかげだったかもしれません。
 (おかげで3回目の滑空攻撃をガードでギリギリ凌ぎきる事ができましたしw)

 モンハンって、なんだかんだで防御力大事ですね。


<VSクシャルダオラ>
 ネルギガンテ討伐後は各フィールドで三種の古龍の痕跡集め。そして調査が完了すると、いよいよその古龍達との対面が叶います。
 ここからはマルチプレイを本格的に解禁したため、早速フレのねぎちゃんにクシャルダオラ討伐の任務クエストを協力して頂くことに。
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 救難信号で駆け付けた野良ハンターさん1名を加えて3名でクシャルダオラ狩猟。私の武器は、個人的にMHWでその魅力に目覚めてきた感のあるハンマー。

 クシャは相変わらず閃光系アイテムで撃ち落としてあげる戦い方が効果的。それに加えて「風圧耐性」スキルを最大まで発動した装備で挑んだためクシャ狩猟はすこぶる快適なものでした。
 程なくして足を引きずりながら休眠場所へ逃げていくクシャルダオラ。眠っている所に爆弾をしかけながら思わずつぶやく「グッドゲーム!」

 これは楽勝でしたね、…と喜んだのも束の間。爆弾を食らって目を覚ましたクシャでしたが、そこから狩猟完了までが意外に長かったw

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 クシャルダオラが巻き起こす暴風が吹き荒れるフィールド。竜巻の向こう側で何が起こっているのか分からないし、クシャの状態も視認できない&近づけないw

 という地獄絵図の中、なかなか効果的な攻撃を繰り出すことができず、あと一息かと思いきや長期戦になりました。
 竜風圧を完全発現させたクシャルダオラの真骨頂ここにあり、ってところでしょうか。PS4で表現された竜巻が画面いっぱいに吹き荒れる様はなかなかの見応えがありました。


 ともあれクシャルダオラを無事討伐。その後、ねぎちゃんのフレンドさん方が集まる集会所へ招待していただき、さらにはサークルの一員として迎えて頂くことになりました。
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 集会場にハンターさんがいっぱい(恍惚)
 これもMHWならではの魅力ですね。

 ちなみにサークル名は、その名もずばり「社会人ハンターの集い」
 メンバーは現在のところ私含めて8名ですが、そこに集うハンターさん達の半数ほどが渋いオッサンの見た目をしているという、リアル(?)感あふれるサークルです。
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 こんな見た目のハンターさん達が多数在籍。これは間違いなく歴戦個体ハンターのねぎちゃんw

 サークル代表のモンキーさん、もといモンさん(HN:MARCHAL)とは過去作で少しだけですが御一緒したことがあり、またその当時から同名のグループでモンハン活動をされていたことは知っておりましたが、ついに私もその一員に加わる時がきたわけですね~(しみじみ)
 過去作から長く活動を継続されてきたグループだけに今作でのサークル活動も活発かつ安定していまして、加えてゲームプレイの時間帯やゲームの進行具合などサークルメンバーさん同士共通する部分も多いため、私としても今後末永くお世話になっていきたいです。


 というわけで社会人ハンターの集いの皆さん、
 今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m


 (後編に続く)